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AUDIOのお話
【私が使っているシステム】
・アンプ:KENWOOD KAF-5002
・MDプレイヤー:KENWOOD DM-9090
・CDプレイヤー:SONY CDP-XA30ES
・チューナー:VICTOR FX-F1
・スピーカー:三菱電機 DIATONE DS-A7
・DVDプレイヤー:PIONEER DV−S6D
※上記モデルの後継機種がでているものは現在販売されていないことでしょう。
なぜこの程度のシステムで止まっているかというと部屋が8畳ほどであることとステレオを置く場所が限られていること。家がぼろいために重量のあるスピーカーをおけないし、転勤族なので引っ越しで大変だから(汗)。
また左右の環境が等しくないので、どんなにがんばっても音はそこそこしかでないだろうと思い、このあたりでおしまい(笑)
00.6.6にDVDを購入。CDプレイヤーはお蔵入り。そこそこのDVDなので上記CDプレイヤー並の品質はある。DVD購入に伴い、AVアンプを購入しようかと悩んだが、同価格帯のプリメインアンプとAVアンプを比較すると約3倍ほどプリメインアンプの性能がいいらしい。今のアンプ性能を考えたら、KENWOOD KAF-5002の3倍の値段のAVアンプを購入しなくてはならない。ということで、5.1chのサラウンドを捨て、2chの仮想サラウンドでがんばることにした。(つまりAVアンプを買わない(笑))
設置する際に注意しなくてはならないのは環境。左右を対照にすることが望ましく、片側が窓にカーテンがかかっているようだと、そちら側だけ音の吸収おきてしまう。
スピーカーはその箱自体も鳴る=振動する。CDプレイヤーなどは振動を嫌うので、できればその手の機械が乗っているラックと別にスピーカーを設置することをお薦めする。
部屋にベッドやソファーがあると低音を吸収してくれる。
小さいスピーカーと大きなスピーカーで比較したら大きい方が良いと思われがちだがそうではない。一般的には低音を出すためには大きなコーン(スピーカーの丸い振動する部分)が必要だった。低音をきちんと再生する=大きなスピーカーであったが、最近の技術の進歩はめざましく小さいスピーカーでもある程度低音もきれいに再生できるようになった。また、メーカーによって若干の音の癖(傾向)があるので実際自分の耳で聞いて「これが好きだ」という音を出すスピーカーを購入するのが良い。
ジャズを聞くなら・・・・。クラシックを聞くなら・・・・。ポップスを聞くなら・・・・。ロックを聞くなら・・・・。などそれぞれ適正があるようだ。自分がよく聞くジャンルを店員さんに相談するとそれに合ったスピーカーを紹介してくれるかもしれない。オーディオマニアはクラシック用とポップス用と2種類以上のスピーカーを目的別に購入するらしい。
お店ではいくつかのスピーカーを並べて試聴できるところがある。切り替えスイッチで数台のスピーカーを繋いでいるので、自分の購入したいスピーカーの音を希望すると聞かせてくれる。が、お店の人が音量を大きめに再生することがある。なぜなら音が大きい方が良く聞こえるからである。もし購入したいスピーカーの候補が2台あった場合に、金額の高いスピーカーの方の音量が大きければ「こっちのほうが高いから音が良い」と勘違いをして購入してしまうかもしれない。だからお店では「自分で音量を調節させてもらって試聴する」ことが大切である。自分の部屋にそのスピーカーを設置して聞きもしない音量でスピーカーの音色を判断するよりも、普段聞く音量でスピーカーを鳴らして気に入ったものを購入するべきだろう。
もっと欲を言えば、自分のよく聞くお気に入りのCDを持っていって再生してもらい、好みの音色を出すスピーカーを購入するのが一番だと私は考えます。
私が購入する際には
金額(上限いくら)
→大きさ(あまり大きいのはちょっと・・・)
→オーディオ雑誌の批評
→実際のデザイン
→試聴
で絞り込みました。
私はジャズもポップスも聞きますが、ポップスの比率が高いと判断。ボーカルもののCDをかけてもらって「あたたかみのある音(声)」を再生するなっと思ったものを購入しました。また低音よりも高音が好きなのでそのあたりも考慮しました。